FX用語解説 スプレッドとは【どこがお得か比較】

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FXを始めたんだけど、さっそくわからない用語がでてきたよ。

「スプレッド」ってなんなの?

スプレッドはすごく大事な用語だよ。

わかりやすく説明するね。

この記事を読んでわかること
  • 「スプレッド」とは何か。
  • どこのFX会社がお得なのか。
  • 時間帯によってスプレッドは変わるのか。
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スプレッドとは何か?【FX用語解説】

FX初心者の方が

「スプレッド」と聞いても、「????」ですよね

しかし、FXではよく出てくる用語になりますので、ここで確認してください。

スプレッドとは

簡単にいうと、売値と買値の価格差のことをいいます。

どこのFX会社をみても取引手数料無料と書かれていますが、スプレッドが実質的な取引手数料(取引コスト)となります。

DMM FX公式サイト

上の場合、109.084円で買って、すぐに109.082円で売ると0.2銭の損失となります。

ここでは、0.2銭がスプレッドであり、取引ごとにかかる取引コストになります。

スプレッドによって、どれくらいの手数料がかかっているのか

0.2銭の損失は1通貨単位の取引にかかるコストです。

では実際にどれくらいの料金がかかっているか調べていきましょ。

スプレッドの計算方法=スプレッド×取引数量

  • 1万通貨の場合= 0.2銭(0.002円)×1万通貨=20円
  • 10万通貨の場合=0.2銭(0.002円)×10万通貨=200円

1万通貨で20円なら、そんなに気にならないよ。

スプレッドは通貨によって違うから注意してね

スプレッドの0.2銭は最安値であり、他の通貨ではもっと広いので注意してください。

通貨ペアスプレッド
USD/JPY(米ドル/円)0.2銭
EUR/JPY(ユーロ/円)0.5銭
AUD/JPY(豪ドル/円)0.7銭
GBP/JPY(ポンド/円)1.0銭
DMM FX(2021年11月)


スプレッドが広がる理由

スプレッドは通貨の種類やFX会社によって違います。また、スプレッドは常に変動することに注意してください。(スプレッドは原則固定ですが、取引が少ない時間帯や経済指標発表時にはスプレッドは広がります。)

スプレッドが広がる理由は2つ
  • 流動性の低下
  • レートの急激な変化
流動の低下

流動性の低下とは、FXの取引をしている人が少ない状況のことを言います。

流動性が低下しやすい時期や時間帯は

  • 朝の5時~8時くらい
  • 年末年始
  • 祝日

購入する際は、現在のスプレッドがどれくらいか確認してから購入しましょう。

レートの急激な変化

レートの急激な変化とは、チャートの急変動が起こっている時で、FX会社が注文に対応できずにスプレッドが広がります。

  • 重要な経済指標の前後
  • 大統領などの重要人物による発言

このような時は注意してください。

FX会社によって違うの?【比較した結果を発表します】

ドル円ユーロ円ユーロドルポンド円豪ドル円
DMM FX0.2銭0.5銭0.4pips1.0銭0.7銭
みんなのFX0.2銭0.4銭0.3pips0.8銭0.6銭
LINE FX0.2銭0.5銭0.4pips1.0銭0.7銭
MATSUI FX0.2銭 0.5銭 0.4pips 1.0銭 0.7銭
ヒロセ通商0.2銭 0.5銭 0.3pips 1.0銭 0.6銭
GMOクリック証券0.2銭 0.5銭0.4pips 1.0銭 0.7銭

だいたいどこのFX会社でも同じくらいだね。

まとめ【通貨を購入する際はスプレッドの確認をしてください。】

スプレッドはFXを行うにあたって、取引コストになってきます。

キャンペーンなどやっていれば、もっと安くなるところもあるので探してみてください。。

また、通貨を購入する際はスプレッドの確認をしてから購入してください。

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